保育士が感じる仕事へのやりがい5選

保育士さんの仕事へのやりがい

保育士さんしか味わう事の出来ない「やりがい」は沢山あります。

  • ここでは現役の保育士さんに仕事をしていてやりがいを感じる瞬間6選を紹介!

やりがい@子供と関われる

やりがい@子供と関われる

世の中には色々な仕事があります。

  1. 機械が相手であったり
  2. 商品が相手であったり

人と接する仕事の中にもお年寄りや病気の人とかかわる仕事などもあります。その場限りのお客様という場合もあります。

保育士の場合、最大の魅力はこどもと関われることだと思います!

何より子供は無邪気で可愛いく、日本の未来を創っていく存在です。毎日自分を頼ってきてくれる幼い子供達の笑顔に癒されることは間違いないです。

 

やりがいA子供の成長をすぐそばで見れる

やりがいA子供の成長をすぐそばで見れる

小さな子供ほど毎日の成長が大きいものです。昨日できなかったことが今日できるようになった、などその成長をそばで見守れることは保育士自身にとっても大きな喜びとなるでしょう。

 

また保護者の方とその喜びを分かち合えることも、やりがいにつながります。

 

やりがいBイベントを通じて喜びが感じられる

やりがいBイベントを通じて喜びが感じられる

保育園では様々な行事が行われます。大人になるとなかなか四季を感じることがなくなりますが、保育士の仕事は年間通しての行事があるので一年の流れを感じることができます。

 

発表会や運動会などの子供の成長を披露する場があるため、保育士もその成長を助けたり当日の姿に感動したりと、この上ない達成感を感じることができるでしょう。

 

やりがいC社会貢献的役割

女性の社会進出が叫ばれる中、保育士不足が深刻な問題になっています。保育園を建てても保育士がいないという話はよく聞きます。

 

子供を産んでも働き続けたい女性が多い現代において、保育士の社会的役割はますます重要になってきており、今後さらにその需要は高まるでしょう。

次世代を担う大切な子供たちの人格形成に関わる仕事

保育士の仕事は単に子育てを手伝うという領域にとどまらず、社会を作っていくことにもつながるのです。

 

やりがいD常に向上心を持っていられる仕事

  • 保育の仕事に正解はありません。

自分のかかわりが果たして良かったのかどうかは、その子が大人になるまでわからないのです。それはどんなベテランでもそう思っていることでしょう。

新しいことを吸収しながら出来る仕事

やりがいD常に向上心を持っていられる仕事

つまりこの仕事をしている以上、常に自省しながら切磋琢磨し、新しいことを吸収しながら仕事をするということになるのです。

 

それ決してつらいことではなくて、毎日がとても新鮮で刺激的であるということです。

 

また、自分なりに子供をみる目が養われていくことや、保育スキルがアップすることはモチベーションアップにつながり、保育の質もあがってきます。こうして自分自身も向上心を持ってできる仕事というのはそう多くはありません。

 

魅力いっぱいの保育士の仕事

沢山のやりがいの他に魅力もいっぱいある保育士さんのお仕事。ここではどのような魅力があるのかを聞いてみました!

子供の笑顔

子供の笑顔

自分の担当の子供というのはこの上なく可愛いもの。

 

疲れていても、その子供たちに「先生」と呼ばれて笑顔をむけられたら疲れも吹き飛びます。子供の日々の成長が自分の喜びにもなるのです。

 

日々の発見

子供と一緒にいると、忘れかけていたものを思い出させてくれます。道に咲いた小花の可愛さ、虫を見つけた時の感動。

 

また子供の柔らかな感性に触れていると自分の心も豊かになるでしょう。

 

感謝、思いやり

感謝、思いやり

自分の力だけではまだいろいろなことができない小さな子供が相手。思いやる心が自然と生まれます。

 

また保護者との関わりを通して感謝の気持ちも持ちながら、仕事ができるでしょう。

 

卒園後に街で会ったら楽しい

卒園後に街で会ったら楽しい

保育士をしていると、卒園していった子供と街中で会うことがあります。小さかった子供たちが大きくなった姿を見ると、その喜びもひとしお。時には同窓会が開かれたりすることも。

 

人生の一番大事な時期に、教えた子たちが立派に成長した姿を見ることができるのはとっても嬉しいことなのです。

 

自分自身も成長できる

保育する上で必要な技術、知識は何も子供のことに限ったことではありません。

家庭生活、職場の人間関係などを考える時
  1. 相手の気持ちに寄り添う
  2. 待つこと
  3. 忍耐
  4. 良いところを見つける

などのスキルは大変役にたちます。

子供はいつもこちらの思ったような動きをするわけではありません。時には思いもよらぬ行動をしたりこちらの予想通りの行動をしないことが多いです。

 

そんな時にイライラしたりせずに自分のメンタルをコントロールする術も身に付きます。

 

保育士に向いている人・向いていない人

保育士に向いている人 保育士に向いていない人
子供が好きな人 子供が苦手な人
笑顔の素敵な人 子供だけでなく人と接するのが苦手な人
様々なものに興味関心を持てる人 苦手なものは絶対にやりたくない人
文章を書くのが好きな人 表情が乏しい、暗い人
物事をポジティブに受け止められる人 文章書くのが苦手、絶対いやという人
健康的な生活ができる人 物事をマイナスにとらえる人
保育士やりがい まとめ

いうまでもありませんが、子供と毎日過ごすので苦手では勤まりません。子供たちは先生の笑顔が大好き。保護者もそんな素敵な先生に預けたいと思っています。

 

年齢、容姿は関係ありません。心からの笑顔を子供たちに向けられる人が良いですね。

保育士の仕事
  1. ピアノ
  2. 工作
  3. 体操

など様々なスキルを必要とするので、すべてのことが得意でなくても良いけれど、興味関心をもってできる人が良いでしょう。

 

保育士は何より体力勝負

最初のうちは子供から風邪をもらうこともあるでしょう。早寝早起き、しっかり食べる、という基本的なことができる人は早く慣れて元気に仕事ができるでしょう。

 

 

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